2011年12月 8日 (木)

別府へ行って来ました

  4日、天気も良く、仕事の骨休めに、別府の温泉へ浸かりに行って来ました

    1   2     別府の町を見下ろす「湯煙展望台」ですが、今日は風が強く湯煙が立ち昇っていません。次は別府大学の「香りの博物館」の中です。二回目来ましたので、妻に「カボスの香水」をプレゼントです。

    3   4     ビ-コンタワ-(地上100m)より、別府市内を写しました。矢張り風が有り恐いですネ 大分成れて来ました。下の展望台まで階段を降りて行きました(空中散歩見たいです)

    5   6     帰りは由布院まで国道を走りました。途中の「狭霧台展望所」です。今日は由布岳も綺麗に見えていました。昼食は別府市内の「とよ常」の特性天丼、食事が終り温泉です。貸切状態でした。仕事の疲れが、いっぺんに取れました。  プロバイダ-をPlalaに変りましたが、使い易いので、此処も更新したいと思います。

    

2011年11月18日 (金)

紅葉が終えた雲仙へ

  13日より一泊で雲仙へ行って来ました。紅葉の時期に行きたいと思って居ましたが、孫達が来て遅れて仕舞いました。其の他、雲仙への目的は、パン屋さんの「かすや」と何時も行く新鮮野菜市場「ふるさとふれあい館」です。全ての新鮮な野菜が百円で売られています。店の人とも顔馴染みに成り、この日は祭で「ぜんざい」が出されて居ました。今も妻は、其の野菜で料理を作っています。

   1   2   3    雲仙の観光地「地獄巡り」です。戦後ラジオ放送で有名な「君の名は」、その真知子岩です。初めて44年前に来た時は、岩の側まで道が有りました。今は綺麗な遊歩道が出来て、近寄ることが出来ません。昔の侭が良かったと思いますが、近くでは蒸気が上がっています。雲仙の地獄が一望出来る風景です。温泉の蒸気が沢山立ち上がっています。最後は、少し早めにお宿「福田屋」さんへ‥此処のお宿の露天風呂です。貸切状態でした。肌がツルツルしてます。

   4   5   6    お宿「福田屋」さんの、5階から写した風景写真です。温泉のお宿の屋根が、赤色で統一されて居るようですネ お宿ではギリギリまで、温泉に浸かってました。 昨日、仁多峠へ行く筈でしたが、日曜日で2時間待ちの渋滞で、この朝にしました。今回はロ-プウエイは使わず、初めて下から登って行きました。 途中には、未だ散ってない紅葉が有り 眼を愉しませてくれ、下の方ではススキが一面に、ジュ-タンを敷き詰めた様で綺麗でした。帰りは仕事仲間の人に、お土産を買い物して有明フェリ-で‥雲仙、四季を通じて愉しませて呉れます。   

2011年11月10日 (木)

今日は風が強く寒い

   もぅ~11月の10日 月日の経つのは早いです。モタモタしてると直ぐ師走と‥ ブログの更新も最近滞りかちです。ネタが無いのが本音です。何んとか見つけ出して載せています。

   Imgp0754   Imgp1331   Imgp1823    今日から新しい仕事に行くはずでしたが、雨の予報で急遽休みに成りました。空は曇りで風が強く寒いです。窓から見える櫨の木も、大分、実が出て葉が少なくなっています。時々新幹線の走る音だけが聞こえて来ます。写真は9月末に咲いたサボテンです。ジャカランダの木が、高さ1mを越してます。今は家の中に入れ、陽が当たる所に置いて冬越しします。同じ様にハイビスカスも二階の部屋へ移動しました。花が2輪咲いてます。其の横には、ブ-ゲンビリアも3輪ほど咲いています。夏の花は冬の管理が難しいですネ‥   

2011年11月 5日 (土)

深まり行く秋だけど‥

  11月の初旬ですが、今年の秋は、未だ夏を思わせる様な錯覚さえ起こします。やっと、梨園の片付け仕事が終りました。4日間、枝、切り株を集め燃やしたりと大変な仕事でした。熱さで汗が額からポタポタと流れ落ちます。 今日は3ケ月の歯医者の健診へ行って来ました。矢張り歯石摂りは痛いですネ  ブログのネタも無く、徒然に花など撮って載せます。

  1  2  3  4    家の玄関に有る生け花です。先日、九重高原より採って来て飾っています。庭ではメキシコ・セ-ジが盛りと咲いています。何時も、PCの部屋から見える櫨の木です。葉が大分落ち、オレンヂに染まり、櫨の実が生っています。寒くなると農家の人が梯子を掛けて、櫨の実採りに来られます。 和蝋燭の原料に成るのです。 子供の頃、良く櫨の木に負けて、皮膚科へ通った事が有りました。    

2011年10月26日 (水)

姫島⇒別府⇒やまなみハイウェイ

   23日、姫島の「車えび祭り」へ行って来ました。5月「かれい祭り」にも来ました。朝、3時半に起き、4時間掛けて伊美港よりフェリ-(20分間)で渡りました。

   1   2   3    姫島港です。フェl-を降りたら直ぐ食券を買いに走りました(1,500円) 数量限定1,600食です。広場では、この日の為に市場が開かれています。サザエ、牡蠣が飛ぶ様に売れていました。

   4   5   6    お昼の弁当です。車海老が8匹(刺身・フライ・煮つけ・汁物、各2匹)出てます。祭の会場です。愈々祭が始りました。若い男女が踊る「アヤ踊り」、キツネ踊りと始ります。今回は前で見ましたのでビデオは、良く撮れました。

   7   8   9    子供達の子キツネが出て来ました。一番小さい子キツネは、観客に愛嬌を振りまくだけで、観光客の笑いを独り占めしています。キツネの先頭は大家さんだそうです。

   10   11   12    キツネ踊りが終り、アサギマダラ蝶の休息地へ行きました(無料バスが出ています) 秋のアサギマダラ蝶は、フジバカマの蜜を求めて、姫島で休息するのです。子供達も来ています。羽根にマ-キングがされています。この姫島に来た印です。

   13   14   15    帰りの伊美港の風景です。観光客がフェリ-で降りてています。手には姫島のお土産を沢山抱えていました。私達も海産物を買い、今夜のお宿、別府へ移動します。部屋の窓から見えた「別府タワ-」 です。ゆっくりとお風呂に入り、夕食はお部屋で、料理を写しました。この他にも未だ々沢山の料理が出て来ました。

   16   17   18    旅館のお風呂です。休憩室では、コ-ヒ-、紅茶、冷たい水がサ-ビスです。朝風呂に入り、美味しいコ-ヒ-を頂きました。お風呂は貸切状態です。お肌がツルツルしました。

   19_2   20   21    外のベランダでもコ-ヒ-が飲めます。此処のお宿のパンフレットです。又、別府へ来た時は泊りたいお宿です。路地裏を少し散策しました。箒、束子を持った行商人に出逢いました。今時珍しいですネ 一軒一軒廻られて居ました。

   22   23   24    別府ビ-コンタワ-です。今回は昇りません。由布岳の風景です。最後の写真は「狭霧台」展望所です。此処からの眺めが有名です。

   25   26   27   狭霧台展望所より見た、由布院の町です。湯布院の街並みを通り、やまなみハイウェイへ、両脇にはススキが沢山出ていました。山の煙は、硫黄山です。少し近付いて写して見ました。湯煙がたくさん出ています。

   28   29   30    九重町に入り、九重夢大吊橋を遠くから写しました。九酔渓の方へ廻り「天狗の滝」を見て高速で‥途中、玖珠IC附近で「伐株山(きりかぶやま)」を走りながら写しました。今回の旅は、天気に恵まれて楽しい旅が出来ました。                

             

2011年10月21日 (金)

秋日和のコスモス

  秋日和の一日でしたが、ぶらりと近所のコスモスを見に行きました。人様の畑、道路端より写真撮ってると「畑に入って来て下さい」と、家の人が言われ、近くまで行き写して来ました。

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    3   4    昨年は、このコスモス畑の東側に有りましたが、此処も広いコスモス畑で、今年から個人で遣って居られます。家の前を通り、行かなくてはならず、中々す~っとは行けない状態です。今日は家の人に逢い、運が良かったのです。最後のススキは新幹線の高架下です。愈々秋が来たと‥今度は阿蘇の、ススキ原 を見に行きたいですネ 

2011年10月18日 (火)

宇宙ステ-シヨンを見た

  昨夜(午後6時27分) 夕方の5時、NHKで「今夜6時27分、宇宙ステ-ションが見えるでしょう」と‥今日は夕焼けで雲ひとつ無い空です。夕食を早めに終り、デジカメ持って、下の畑へ‥愈々6時27分、西の空から、光を点滅しない星(宇宙ステ-シヨン)が現れました。デジカメで狙いますが、画面に出ません。やっと撮れたのが下の写真です。拡大して写したので手振れしています(前回と同じです) 見え始めて、約2分間位だったと思います。天体ショ-でした。あの明りの中に、人(日本人も)居るのだと‥

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    3   4    始めの写真は、家を出た時の夕焼けです。6時27分、西の空からス-ッと宇宙ステ-ションが出て来た所です。次は上に来た時です。最後は北の方へ‥飛行機みたいに点灯しなく飛んで行きました。今度は何時見えるのだろう‥此れで2回見ました。(写真が手触れで済みません。何せズブのど素人ですから‥こんな時、一眼レフが欲しくなりますネ)     

2011年10月16日 (日)

秋の訪れ‥

   毎朝歩いていますが、タンクトップ、短パン姿では少し肌寒くなって来ました(何時まで続くか‥) 愈々秋が来た感じを受けます。近所のツバメも居なく成り、蝉の鳴き声も聞きません。田んぼの稲刈りも終りに近付いています。しめ縄の準備も出来ました。

    1   2    我家のハイビスカス(新しい品種)の花です。此れが今年最後の花なるのではと‥秋の薔薇です。矢張り春の蕾より小さいです。沢山は咲きませんでした。咲き終わると冬支度に入ります(12月・肥料遣り、藁敷き、剪定)

    3   4    近所の庭に有る柿が、少し色付きました。道端に有ります。柿が色付くと、杷木町へ柿を買いに行った事を思い出します。 毎朝、歩いてる歩道の街路樹です。赤く色付いて、歩道には落ち葉が散ってます。前は田んぼの道を歩いてましたが、凸凹道でこの歩道へ変えました。歩く人も多く、すれ違いには「おはよう御座います」の挨拶で、1日が楽しくなり、朝食も美味しいです。     

2011年10月11日 (火)

天草の旅・2日目(五和町~苓北町)

   熊本城より、一路、天草へ‥今夜のお宿は「ろまん館」です。

  1  2   3  4    天草橋(3号橋)の側に有ります「ろまん館」 今晩はこの6階のお部屋でした。景色しも良く、お風呂も貸切状態です。朝食も食べ切れない程、品数がありました。愈々、五和町のイルカウォッチングへ出発します。途中の田んぼでは、稲の掛け干しが沢山有り、彼岸花も咲いていました。

  5  6  7  8    イルカウォッチングの乗船場です。此れより船に乗り、イルカを見に行きます。初めてなので舟の船首に座りました。波で船首が上下します。船酔いする人もいました。イルカが沢山居ます(天草では全部で300頭程) 今回観たのは其の一部です。

  9  10  11  12    イルカウォッチング(昼食込み)が終り、昼食は通詞島(つうじしま)へ、小さい橋を渡り、島へ‥民宿のお宿で「刺身定食」です。この島には「五和歴史民族資料館」(無料)が有ります。 初めての所見学しました。広場の案内板です。次はパンフレットより、資料館内です。案内されたご婦人は、久留米出身の人で、詳しく説明をして貰う事が出来ました。島に橋が出来る時に、掘り返した土の下より、古代の土器や人骨まで発掘されたと‥1,500年前の物だそうです。

  13  14  15  16    多量に出土された土器は「天草式製塩土器」と呼ばれる物です。古墳時代に、この地で大規模な塩作りが行われていたと(パンフレットより) 此処を出て、最後の「内田皿山焼窯元」へ 道が解らず聞く事2回‥2回目に聞いた時、畑でさつま芋を収獲してた夫婦でした。詳しく教えて貰い、序でにさつま芋を買って来ました(美味しいですネ) やっと辿り着きました。窯元の風景です。工場内では、絵付けの作業も見せて貰いました。筆運びが真剣ですネ(許可を得て撮りました) 

  17   18  19  20    窯元の作業場、商品の陳列です。妻の湯呑茶碗が古くなって居ましたので、来た記念に1個買いました。其の他お皿も2枚程。家には有田焼、小石原焼が殆どです。最後の写真は、車に乗る時に、彼岸花に黒アゲハ蝶が止まった所でした。 帰りはナビで来ましたが、途中で山道に誘導されて、狭い道を走って来ました。2日間、雨も降られず良い旅が出来ました。                    

2011年10月 6日 (木)

10月3日、熊本城見学(1日目)

  3日、4日と熊本城、天草(イルカ~内田皿山焼釜元へ)行って来ました。3日はゆっくりと熊本城見学。何十年振りでしょうか‥大阪から大牟田へ帰った時、同じ職場の友人が熊本県人で、初めて城を見学したのが始まりです。其の時の見学は、天守閣だけでした。今は外の様子が様変わりしてます(城が建って400年、再建が有りました) 新しく沢山の櫓が建ち、天守閣の広場には、本丸御殿大広間の屋敷が出来ています(平成20年復元) 沢山の写真取りましたが、其の一部だけがブログに載せます。

  1  2  3  4    熊本城・二の丸駐車場より歩いて、西大手門(写真)より入城しました。直ぐに「宇土櫓」の全景写真です。宇土櫓の階段ですが、可也り急で、高さも有ります。「初めは、この階段も建物の中心に有り、未だ急でした」と係の人が言って居られました。上から見たら足が竦む様です。昔の侍は走って昇り下りしていたのですネ

  5  6  7  8    宇土櫓と熊本城の古い写真の説明版です。熊本城の武者返しの石垣です。天守閣の全景写真です。

  9  14  13  15    熊本城。天守閣の入り口です。入り口を通過すると「暗り通」と言って、天井には大きな鉄製の燈籠が有りました。多分不審者の面識をしたではと‥玄関の階段を上がる所には、武士達が座って、待つて居たと説明が有りました。錦絵は西南戦争の時、城の天守閣が燃える様子を描いています。最後は、城の広場に植えてある銀杏の木です。加藤清正公が、建てた時に植えたと言われています。矢張り西南戦争で焼けて、今は其の焼けた跡から、芽が出て大きな銀杏の木になっています(銀杏の実は戦争時の保存食料に成ったと) 清正公は凄いですネ 城も凄いですが‥

  10  11  12  16    天守閣を見学して、広場に新しく「本丸御殿大広間」が復元されました(2008年) 最初の日は、押すな押すなの人で、ごったがえして居たそうです。今はゆっくりと見学出来ました。絢爛豪華な装飾です。熊本城は土足の見学は出来ません。入り口で靴を脱いで見学です。写真撮るのは良いですが、フラッシュは厳禁です。朝、8:30分に入場して1:30 程まで見学してました。最後にシャトルバスで「湧々座(わくわくざ)」へ、熊本城の資料館と体験施設が有ります。体験では、殿様の衣装、妻は姫様の衣装を着て、写真取りが出来ました。1日目は殆どが熊本城だけです。愈々、天草のお泊り宿「ろまん館」へ‥ 次回もご期待下さい。             

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